機体の紹介
ここでは、主な機体の種類を紹介します。
機体の種類として、以下に示すような主に4つのものがありますが、それらを組み合わせることによって強化をさせることができます(時には逆効果になったり?)。以下には製作例の写真を掲載していますが、この形のほかにもさまざまなものが作れるので、オリジナルな装置を考えてみるとよいでしょう。
写真[コーン型]

コーン型

コーン型の装置は、着地時に先端がつぶれることによってその衝撃を吸収します。これは、F1のレーシングカーの先端をとがらせることにも応用されています。減速をすることを目的としていないので、勢いよく地面に衝突しますが、比較的製作しやすいです。また、真っ直ぐに降下するので的への命中率も高く、製作も比較的容易にできます。

写真[回転降下型]

回転降下型

回転降下型は、パラシュート型とは異なり、竹とんぼのように回転させることにより減速降下をさせます。左の写真のように、うまく回転するように羽をつける必要が出てきます。回転をさせるとコマのように安定をするので、真下を向いて落下をさせることができます。これも比較的成功しやすい装置です。

写真[ボックス型] 

ボックス型

ボックス型は、箱型の装置を作り、その中に卵をいれ落下させることによって着地時の衝撃を吸収させます。左の写真では、”わっか”の形をしたものを内側につけて、それによって衝撃を吸収させてます。ボックス型は、パラシュート型より劣りますが空気抵抗により減速しながら降下していきますが、着地時に大きな衝撃を受けます。この衝撃を吸収するような装置を作る必要がありますが、意外と難しいです。

写真[パラシュート型]

パラシュート型

パラシュート型は、その名のとおり、パラシュートをつくることによって落下の速度を下げて衝撃を吸収させます。しかし、着地時に多少の衝撃は受けるので、下の部分は補強をする必要があります。

写真[複合型]

複合型(コーン+パラシュート)

上に示す4つの期待の種類を組み合わせることにより、それぞれの長所を利用したり短所を補ったりすることができます。左の写真の装置では、コーン型とパラシュート型を採用しています。小さいパラシュートにより、パラシュートがないときよりも落下速度を抑えて、また先端のコーンにより衝撃を吸収させます。この、コーン型とパラシュート型のほかにも違う組み合わせにしたり、また3つ以上を組み合わせたりすることもできます。(重さのメモリは間違っています)

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