エッグドロップコンテスト2007
1. コンテストの流れ
- コンテスト当日(10 月 28 日)までに、家でたまごを守る入れ物を作ってください。
入れ物は、この下に書いてある「入れ物についてのルール」を守って作ってください。
- コンテスト当日のハガキに書かれた時間に、入れ物をもって会場にきてください。
- たまごを入れて、入れ物を落とします。スタッフの人にしたがって進んでください。
たまごはこちらで用意します。落とすのもスタッフの手で行います。
- 参加者全員が入れ物を落とし終わったら、結果発表と表彰式を行います。
みんなの入れ物に得点をつけて、得点が高かった人やデザインがよかった人に、賞や賞品を差し上げます。
2. コンテストのルール
得点について
今回は、地面に的をおいたり、みんなの入れ物や落ち方に得点をつけて、だれの工夫が一番かを決めたいと思います。得点は、
- 入れ物の軽(かる)さ
- 入れ物が落ちたはやさ
- 入れ物が落ちたところの的の点数
この 3 つで決まります。
ただし、たまごにひびが入ったら得点は半分、たまごが割(わ)れたら 0 点です。
入れ物について
A から F のルールを守って入れ物を作ってください。守っていない入れ物は失格です。
失格になると得点が 0 点になります。
- 材料:何を使ってもいいですが、火が出たり爆発するような危険なものの使用は禁止です。
- 重さ:卵を入れない状態で 1 キログラムを超えないようにしてください。
- 長さ:一番長いところが 1 メートルを超えないようにしてください。
- 分離:落ちている途中(とちゅう)でいくつかに分かれるしくみのものは失格です。
- 機械:センサーなど精密機械を使用するもの、遠隔操作が可能なもの等は失格です。
- その他:ほかにも、落とすと危ないと思われるものは失格です。落とせません。
3. さいごに
ゆっくり落とす。先っぽを強くする。クッションをつける。ショックをたまごに伝えない。
ほかにもたまごを守るための工夫はたくさんあります。
たまごのことを考えながら身の回りのものや乗り物、生き物を注意ぶかく観察(かんさつ)してみましょう。
何かヒントがつかめるかもしれません。
君だけのアイディアを楽しみにしています。では、コンテストの日に会いましょう!
会場までの案内図
